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石粉粘土は燃えるのか?実験してみました。
僕は長年、石粉粘土(ファンド)を愛用していますが、乾燥を早める為に電気ストーブにかけている時にたまにですが、加熱しすぎて石粉粘土の表面を焦がしてしまうことがあります。
まあ実際に焦げるわけですし、石粉粘土の性質は非常に紙に近いですから、燃やさないように気を付けなければいけません。…。まてよ?
石粉粘土って燃えるよね?ほとんど紙だもんね?
うーん気になる。凄く気になる…。そんな疑問を解消すべく、思い切って(完全に乾燥してカチカチになった)石粉粘土で実験してみました、ご覧下さい。
嵐山が石粉粘土を数十秒間、ライターの火であぶってみた動画。
(削除しました。)
…。非常に、意外な結果でしたね。w
なんというか、何事も実際にやってみなければわからない、「実験」の大切さを思い知らされたような気がします。
ちなみに石粉粘土の銘柄はパジコ社の「ラドール」です。恐らくはですが他の銘柄でも結果は同じになるかと思います。
実際に火であぶってみた結果は、「
表面が焦げるけど燃えない」です。本当に以外でした。石粉粘土って紙のようで紙じゃないんですね。なお焦げた部分はボロボロになるので全く使い物になりません。削って捨てるしかないです。
また、火にかけた石粉粘土は完全乾燥したものです。水分を含んだものは火をかけると、中の水分が気体化して急激に膨らむので危険です。真似しないで下さい。
以上!嵐山の気まぐれ実験のコーナーでした!