
・アートナイフ等で原型を削っている時に、時々 ピンポイントでヤスリたい部分が出てきませんか?
たとえば、粗削りの後の凹凸部分や、余分な出っ張り を見つけた時などなど。
・まあペーパーで磨いてもいいんですが、わざわざナイフを ペーパーに持ち変えずに、パパッとヤスる方法があります。
・それは、上の画像のように石粉粘土等のヤスリたい部分に、ナイフの 刃を立てて刺さずに「こする」方法です。
このやり方ですと、 感覚的にはペーパーの180番位でヤスれます。 少し刃を寝かせるとスムーズにいけます。
画像のように、削りたい方向へ、少し刃を寝かせて 表面をこすります。
・刃で表面をこするので、これならば片刃でも両刃でも対象の表面を 薄~く、粉状に削れます。これは何かと便利で、曲線刃が一番 やり易いです。ぜひお試し下さい。